当店のこんにゃく芋畑
●収穫できるまで
こんにゃく芋は植え付けても、すぐにはこんにゃくを作れる芋にはなりません。
少しずつ大きくなりますが、実際の製品を製造できる大きさに育つまでには約3年かかります。
植えつけた芋は葉を茂らせますが、10月頃には枯れてしまいます。その後掘り起こした芋を、また翌年植え収穫、さらに次の年に植えて晴れて収穫・・・というのが通常の手順です。
当店の畑では植えつけたこんにゃく芋を収穫せずに土の中で年を越させます。
地植えの状態で3年育てたものを秋に収穫し、製造に用いることにしています。
店内での製造の様子
●ひとつひとつが手造りです
私たちは考えます。
どうしたら、この素朴で滋味のある
こんにゃく芋の味をそのままお客様に
お伝えできるのかと。
毎日が勉強です。毎日が真剣勝負です。
笑いあいながら、支えあいながら・・・
今日も岡本こんにゃくの味は育ち続けます。
店頭販売のみのこんにゃく
●午前10時30分、店頭でしか販売されない できたてこんにゃく
当店奥の作業場で、午前10時30分、こんにゃくが出来上がります。
残念ながら、この出来立てこんにゃくは無殺菌のため地方発送ができません。
弾力良く、より歯切れのよい、このこんにゃくをご賞味いただくためにも
ぜひ当店へお立ち寄りください。
